rimcafé days

あんてなじゃーなる

ジャパンロータスデー2013に行ってきた話

勢揃いするロータス

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LCI主催のジャパンロータスデーに初参加。

とにかく遠い。しかし富士はいいところだなぁ。 このイベントは、ロータス車両のみのワンメイクイベントでクラシックから最新のエキシージまでがずらっと並ぶもの凄い(お金がかかってる)イベント。

最新のS3(フェイズ3って呼んでる)エリーゼオーナー車両、エキシージSの展示。アイソトープグリーンは最高にいいよね。 とにかく高額な車がならんでるんだけど、中身はほんとシンプルだしファントゥドライブここにありって感じで、オーナーの皆さんも基本的にはサーキット走行よりも非日常をツーリングで楽しむってかたがほとんどな印象。

S3エリーゼに至ってはぜんぜん改造してない感じだし。 やっぱりヤマハエンジンだった2ZZのS2エリーゼのほうがチューニングして楽しんでる人が多いかな。

参加要項

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サーキットエクスペリエンスと称して(超高額な)走行料金をはらってだれでもぱっと走れるのは魅力的。 普段サーキットでは走らない人も富士の絶景をみながら走るのはとっ〜っても気持ち良いことでしょう。

日本全国から集結。ローダーでショップからの参戦も多かったみたい。 ビックリしたのは、結構みんな牽引してもってきてるってこと。普通にBMW1とかで牽引して吹いた。

さて、感じの参加費用は以下。

一般観覧
  • 入場券: 前売り2,700円 当日券3,000円
  • 駐車券: 前売り 900円 当日券1,000円
  • パドックラウンジパス: 5,250円
    • ピットビル2階のクリスタルルームが利用可能
サーキット走行
  • エントリー: 8,400円
  • サーキット走行計測あり: 18,000円
  • サーキット走行計測無し: 15,000円
  • サーキットエクスペリエンス: 12,000円(先導車ありの60km/h走行)

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最新のエキシージS。それからトゥーーーイレブン。 2ELEVENはもう別格だな…

そうはいっても、2ELEVEN結構な台数がいて、みんなすごいなと。 お金持ってるなと。つくづく痛感しました。

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現地の駐車場は、基本的にはピット裏。車種、年式ごとに区分がされていて、とてもキレイ。S2エリーゼのフロントマスクは攻撃的なようで可愛い感じはあるなぁ。しかしこれだけのロータスが集まると圧倒されますね。1台700万として、200台いたとしたら?14億?ほあー…

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ホームストレートにはいつものごとく、音速のハリネズミがいる。 これって、中さんがいっつもレースにでてるからそういう関係なのか? よくわからないけど、ここにソニックがいる。

今回もレースはあったんだけど、中さんがでてた。すごいな。。。あのひとホントロータス好きだな。

コーススケジュール

  • ロータスエキスパート&クラブマン
  • ロータスチャレンジA
  • ロータスカップ予選
  • ケータハム
  • ヒストリック
  • サーキット・エクスペリエンス
  • ロータス・エキスパート
  • ロータスカップ決勝(10周)
  • ヒストリックF1スペシャルラン
  • 体験同乗走行会
  • ヒストリックミュージアムラン
  • スーパーテック(8周)
  • ロータスチャレンジB
  • ロータスクラブマン
  • パレードラン

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コースは1日かけて上記の日程で走行が行われた。エリーゼオーナーの方のご厚意もあって、サーキット・エクスペリエンスに参加させてもらった。(12,000円)

サーキットエクスペリエンス

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20分間の走行枠を、メットもグローブもなしではしれるサーキット体験会。先導車がゆっくりはしるのでまぁそれについて行くかんじ。強化クラッチ、強化フライホイール、ECU、排気系、足周り。一通りやってあるチューンドエリーゼRで走行。ね、60kmでしょ。たぶん。

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FISCOはおかげさまで初めて走ったんだけど、この富士山を眺めることができるのがやっぱり一番の魅力だと思う。ホームストレートがもの凄いスピードになるのは最高に魅力的だけど、やっぱ一番はこのアングル。いいよねワクワクする。ちなみに、サーキットエクスペリエンスは幌をあけて、オープンにしても走って良かった観たい。しらずに全部閉めてた。

チューンドエリーゼRの衝撃

  • なんといっても爆初的な回転を見せてくれる2ZZヤマハエンジン
    • とにかく気持ちよく回る!なんだかんだいってPowered by YAMAHAですね。
  • 別タンクの高価な車高調整
    • 確かオーリンズをいれてたとおもうけど45万くらいのものすごいいい足がついてる。タイヤもSタイヤ。ホンキデ走ってもドライバビリティ高いまま楽しくサーキット周回できそう
  • MRであるがゆえの室内サウンド
    • 背中からエンジンの鼓動が聴こえる…とても新鮮な体験。マフラーが触媒ストレートのような爆音なので余計に心地よい。これは公道はしったらあかんやつや…
  • ひらりひらりと軽快なハンドリング
    • 基本的に重ステ。だけど踏んでいけば行くほどフロントは軽くなってく。リアエンジンってこともあってトラクションもばっちりかかるけど速度が上がれば上がるほどフロントがふわっっふわっっと。

    • さくっとスピンしちゃうわけです。その軽くなっていく感覚。。こればっかりは運転して踏んでみないとわからないとおもった。体全体でその事実を体感。

あー、、エリーゼかエキシージ、欲しくなりますね。

多種多彩なラインナップ

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ほぼ一生みることもなさそうだった340。かなりレア。 顔面イカツイけどこれは好みがわかれそうだなぁ。基本はS2フェイス。リアは攻撃的でバギーカーみたい。この日京都まで帰ったけど、1台だけ三重まで一緒になってかえった。オープンだしきつそう。

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S2エキシージ。とってもセンスあるステッカーチューン。

リアのインタークーラーはやっぱり迫力あるね。乗るならエキシージのってみたいけど、S3にはないのでエリーゼSかなぁ。SCモデルはかっこいいよ。S2エキシージについては、クーラーのせいで室内のミラー意味ないです。

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最高にクールなエキシージ。なんとガルウイング。こりゃすごい。 ナビも付けたいし、室内のアルミ部分むき出しのところ少しカバーしてあるほうがかっこいいな。若干の高級感が室内にも欲しいところ。しかしリアビューはかっこいいな。

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こちらは2ELEVENのリアビュー。ほんとに2ELEVENはデザインがイイ。

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チャレンジ前はピットも慌ただしい。 本格的な仕様のエリーゼ、エキシージもいるしとっても刺激的。

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エランがいたりもした。クラシック枠もほんとに大賑わい。

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こうして、愛好家達があつまってたくさん列べていろんな車談義に花を咲かせる。いまの日本では考えられない光景に感涙ですね。こういった文化は細々と消えていくんだろうなぁ。

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カップの表彰式。

GTドライバーの荒選手のエリーゼも展示されていました。

また来年も観戦したいですね!! エリーゼS欲しい!!!!!!!!!!!!!111

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